プリンターと場所を選ぶ
造形範囲を設定し、棚または引き出しの内寸をmmで入力します。
棚や引き出しを測ったら、整理のはじまり。
欲しいサイズの市販品を探す。
見つからなければ、3Dプリンターで作る。
パソコンのブラウザーで利用できます。
HTMLファイル1つで、寸法設計からSTL保存まで。
棚の内寸と置きたい個数から、同じサイズの箱1個を設計。
線を引いて自由に分割。選んだ区画の等分や、寸法の微調整も。
近い寸法の市販品を検索。必要な箱はSTLでダウンロード。
造形範囲を設定し、棚または引き出しの内寸をmmで入力します。
箱の個数や配置、すき間、厚みを調整。棚用の指掛けやラベル差しも選べます。
市販品検索へ進むか、STLを保存。Bambu Studioなどでスライスして印刷します。
完成したTANAHAKOで引き出し用の小箱を設計し、Bambu Lab P1Sで印刷しました。23 cmのステーキナイフも、設定したサイズの箱に収まりました。
教室の文房具、職員室の小物、準備室の道具。まずは身近な場所をひとつ、測ってみてください。
ファイルを保存し、Chrome・Edge・Safariなどで開くだけ。
インストールやアカウント登録は不要です。
寸法計算とSTL生成は、保存したHTMLからオフラインでも使えます。
市販品の検索にはインターネット接続が必要です。
保存した「TANAHAKO-teacher-beta-v27.html」をダブルクリックします。文字やコードが表示された場合は、「このアプリケーションで開く」からブラウザーを選んでください。
ありません。STLは箱1個分です。同じ形は必要数だけコピーするか、1個ずつ印刷できます。造形範囲の判定も箱1個ごとに行います。
アプリは入力した寸法をサーバーに送信・保存しません。再読み込みすると設計は初期状態に戻ります。市販品検索を開くと、検索先に寸法を含む検索語が渡ります。
スライサーで寸法・向き・造形範囲を確認してください。ブリムやプリンター固有の造形除外範囲はアプリの判定に含みません。実際の収まりには材料や印刷条件による誤差があります。
「画面だけ試した」「印刷までできた」どちらの感想も歓迎です。
画面を試した段階でも、お気軽にお寄せください。
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